21世紀の縄文人展2015

 



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 こんにちは!ピクシーです。ユリが咲き誇る富士見より、暑中お見舞い申し上げます!

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  いよいよ、夏本番!高原の短い夏を惜しむかのように、イベントが目白押しでございます。

  まずは「21世紀の縄文人展2015」!場所は縄文遺跡 のメッカ、北 杜市考古資料館です。


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  8月8日土曜日の14:00からのギャラリートークでは、出展している作家が自らその作品についてご説明いたし

 ます。さて、出展三年目の店主はどんなお話をするつもりなのでしょうか?ちょっと聞いてみましょう。

   
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  あれ?なぜブラウニーが出てきてしまったのでしょうか?


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  チラシ裏面には他の作家さんたちの顔写真に並んで、ブラウニーが鎮座しております。これじゃまるで「太田二郎」

 の顔写真みたいですね。そういわれてみると、ブラウニーと店主はそっくりかもしれません・・・。


     「雨どいか ら流れ出てくる雨水を見ていたら、縄文土器というものが何かを容れる器なのではなく、

      何かが出てくる器なのではないかと 思えてきました。器の底は天につながっているのでしょうか。

      それとも地下につながっているので しょうか。ちょこっと底を覗いてみたら、何が天地かわから

      なくなってしまいました」

 

  こ のようなことをテーマにして、日頃つれづれに考えている事を出展作品にからめてお話しする模様です。


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  今回は版画ならではの趣向で、動きのある作品となりました。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 首を長~くして、お待ちしております!


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