運 命の輪 その4

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  こんにちは!ピクシーです。今日は太田二郎木版画展「運命の輪」で行なわれた、対談イベントについてお伝えしま

 す。実は開催日の10月20日は清春 旅と空想の美術館の開館16周年記念日でした!そこで、館長の清水純子さん

 から、色々なお話を伺いたいなと企画したイベント、題して「招く白猫 横切る黒猫」です。


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  今回も思いもかけず多くのお客様にいらして頂いて、店主は緊張のあまりドギマギしておりますよ。


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  招き猫の由来や黒猫を抱えたサンタさんの像などから、猫の持つ神秘性について話しが弾んでいきます。あれ?なぜ

 たぬきまで紛れ込んでいるのでしょうか?その訳は話せば長~いお話しなのです。


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  途中休憩では、店主手製のスウィーツ三種をほおばりながら、皆さん和気あいあいの歓談で盛り上がります。


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  さあさあ、時間が押しておりますよ!とはいえ話したいことが沢山ある二人。後半も世界各地のお祭りや、結界に

 ついて、果てはフィールドワークとは?というなかなか哲学的な話しにまで及び、このままそれぞれのテーマがバラ

 バラになってしまうのか~と思いきや、何とかまた猫の話しに戻ってきて、多岐にわたるテーマが無事一つにまと

 りました。めでたしめでたし。

  二時間を超えた上にマニアックな内容だったのにも関わらず、お客様の反応の素晴らしさに助けられました。

  そして清水純子さん、今回も楽しく興味深いお話しをありがとうございました!これからの益々のご発展をお祈り

 申し上げます。

  

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