雪下の水音 その3

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  こんにちは!ピクシーです。今日はCD&ブックレット「雪下の水音」 を 一歩踏み込んでお伝えしたいと思います。

 先日発売された雪下の水音。パッと見て、どんな冊子なのか分かりづらいというご意見を頂いております。そう、本当

 に分かりづらいのです。とにかく前代未聞の取り組みですので…。

  そこで編曲・演奏の杉本周介さんが、動画を作成してくださいました。「深い洞察と優しさに満ちたエッセイ」なん

 て素敵な言葉があって、店主は恥ずかしいやら有り難いやらでモジモジしております。

  この動画で雰囲気を味わって頂いた後は、ここで解説をして参りましょう。まず表紙から。

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  う~ん、それこそ一見しただけでは何が書いてあるのかさっぱり想像つきませんね。実はそれは思惑通りで、色味も

 デザインもこの訳わからなさも、中世をイメージしているのです。近年日本では分かりやすさが大切にされています 

 が、たまには訳の分からないものがあってもいいですよね。

  そして、この冊子はCDが付いているわけですが、それは単にBGMとしてではなく、CDの内容と冊子の内容が深く関連 し

 合っているのが特徴です。

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  例えば、「ガルテンマザーの子守り唄」という曲では、歌詞の中に登場する妖精についてのエッセイを読んだ後に

 原謡子さんの幻想的な歌声を聴くと、さらに深くその曲の世界観に入って行くことができる、というわけです。
  
  また、録音に古楽器が使われているのも画期的!昔の楽器の持つ幻想的な雰囲気をお楽しみください。


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  本文は中世妖精奇譚「メリュジーヌ物語」を軸に、妖精と人間の恋、異類婚について語られていきます。沢山の版画

 が挿入されており、わたくしピクシーも張り切って登場しております。

  そしてこの度、今井書店ふじみ店さ んに冊子を置いていただけることになりました。店内右手奥の空間は「地元作家

 作品展」のコーナーとなっており、版画絵本「よきお隣りさん」を 出版してからずっと作品を展示させて頂いているの

 ですが、ここに冊子とCDの試聴コーナーを作って頂いたのです!
  
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  CDを試聴しながらサンプルをパラパラとめくれば、この冊子の持つ魅力をお伝えできそうですね。地元の書店さんの

 ご協力、本当にありがたいです!

  富士見までは買いに行けないわ、という遠方の方でご興味をお持ちの方は、このホームページのメールフォームより

 お気軽にお問い合わせください。税込2,000円、送料込となっております。

  以上、雪下の水音の追加レポートでした!



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